襟元に、涼やかな華を。夏こそ楽しみたい「ブートニエール」
京都・丹後の職人が一つひとつ手結びで仕立てた、
絹のブートニエールを、あなたの装いに。
このブートニエールは、京都の伝統工芸「京くみひも」の技術を用い、
熟練の職人が一つひとつ丁寧に手結びで仕立てたものです。

CherryBlossom and Camellia

Made by hand in Kyoto
デザインは「桜」と「椿」の2タイプ。
絹組紐ならではの美しい立体感と繊細な仕立てが魅力です。
色合いや構造の違いによって、それぞれに異なる表情を持ち、
装いの雰囲気や贈る相手に合わせてお選びいただけます。
やわらかく、ほどよい立体感を持つ丸組紐を使用し、
糸染めから組み方、結びの加工に至るまで、すべて京都で行われています。
伝統の技が光るこの一輪は、スーツやジャケットの襟元に上品なアクセントを加え、
落ち着いた装いにそっと華を添えてくれます。

1.経尺
最終の仕上がりを考え数ある組み方の中から結びの表現に適した紐を作製するために複数の糸を合わせていきます。

2.製紐
1958年頃から組紐作りに機械をとりいれた工場に依頼。過去の職人から受け継がれた機械と手組で培った技術や経験をもとに高品質な組紐を作り続けています。

3.結び
仕上げの加工の結びは1つ1つ熟練職人の手作業であり結びの技術を活かした高品質な仕上がりです。
ご自身のスーツスタイルや普段身につけているアクセサリーやネクタイとのバランスを考えながらお選びいただけたら幸いです。